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特別な日に心を添える縁起の良いお菓子

日本は昔から、特別な日に縁起の良いお菓子を贈る風習がありました。縁起の良いお菓子にはどんなお菓子があるのか、お菓子を贈るシチュエーションもあわせてご紹介いたします。

特別な日にお菓子を贈る理由とは?

お祝い事の記念品としてお菓子を選ぶ一番の理由は、「縁起物」とされるお菓子がたくさんあること。くわえて、贈る相手を選ばないこと、予算の幅が広いこと、「消えもの」なので、もらう方の負担にならない点が、主な理由としてあげられます。

「お祝い事に際し、感謝の気持ちとともに、縁起の良いお菓子で大切な方へ幸せのお裾分けがしたい」。祝い菓子には、そんな思いが込められています。

縁起の良いお菓子

では実際に、縁起の良い人気のお菓子を見てみましょう。お祝い事のお菓子に迷ったときは、定番のお菓子を選ぶと間違いがありません。

紅白饅頭

紅白饅頭は、“引き菓子の王道”と言われるほど、お祝い事全般に重宝されるお菓子です。お祝い事のイメージカラーとされている紅白のカラー。赤い色は赤ちゃんのイメージから生命の誕生を、白は白装束のイメージから死を意味し、二つを合わせて「人生」を象徴しているとの節もあります。

さらに饅頭の丸い形が、家庭円満の縁起も担いでいるそう。最近では、ハート型や、英文字が入ったりと、かわいらしい風合いの紅白饅頭も人気があります。

バームクーヘン

バームクーヘンは、木の年輪を連想させることからその名がついたお菓子。年輪の模様が繁栄と長寿の象徴として、縁起が良いとされています。

幸せが長く続くことを願って、また、その幸せをお裾分けするという意味合いで、結婚式の引き出物や内祝いにとても人気があるお菓子です。

金平糖

金平糖は、長い時間をかけてじっくりと作られたお菓子。大切に作られる工程から、家庭を大切に築いていくことを連想させる、縁起の良いお菓子です。

ボンボニエールと言って、ヨーロッパでは、古くから子どもの誕生や結婚などの祝い事に、幸福の証として使われてきたキャンディー入れがあります。明治以降、日本でも、ボンボニエールに金平糖を入れて贈るスタイルが人気です。

豆を使ったお菓子

お正月のおせち料理や、節分の豆まきにと、豆は昔から縁起の良い食べ物だと言われています。天然のサプリメントとも呼ばれる、豆を使った体に優しいお菓子は、結婚や出産の内祝いにもぴったりです。年齢を選ばないのもうれしいポイント。

羊羹

形がくずれにくいことから、うまく纏まる、うまく固まるとして、結婚式の引き出物としても使われる、縁起の良いお菓子です。紅白に染められた羊羹を、お正月のお菓子として用いる場合も。

海外のお菓子

海外のお菓子も、縁起の良いお菓子として人気があります。例えばスペインのお菓子「ポルボロン」。

コロンとした丸い形がかわいらしい、とても縁起の良いお菓子で、結婚式やクリスマスの祝い菓子として人気があります。口に入れて、「ポルボロン、ポルボロン、ポルボロン」3回唱えることができれば願いが叶うとか…♪

特別な日には縁起の良いお菓子で幸せのお裾分け♪

プレゼント

お祝い事には、縁起の良いお菓子でさりげない心を添えて。贈る相手が、ほっこりと幸せな気持ちになるような、すてきなお菓子を選びましょう。

フェーヴ自由が丘では、昔から縁起が良いとされている「豆」を使った新感覚のスイーツをご提供いたしております。“FEVE”の名に込められた”幸せ”という意味は、お祝いのお菓子にぴったり。大切な方に贈る幸せのお裾分けとして、体に優しい豆スイーツを、ぜひご利用くださいませ。

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