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正月の挨拶で知っておきたいマナーと手土産の選び方

正月の挨拶は、センスの良い手土産とともに、マナー良くスマートに行いたいもの。ここでは、いまさら人には聞けない、正月の挨拶で押さえておきたいマナーと、手土産の選び方についてご紹介いたします。

正月の挨拶に込められた3つの意味

・昨年お世話になった方への感謝の気持ち
・今年も変わらぬお付き合いをお願いする
・新年のご多幸とご健康をお祈りする

正月の挨拶にはこのような意味合いが込められています。「相手への感謝や心配りを忘れない」そんな日本人の心を象徴した、伝統的な風習です。

正月の挨拶というと、少しおっくうな気もしますが、日本人として大切にしたい風習でもあります。また、意味合いが分かっていると、挨拶へ向かう気持ちも少し変わってくるのではないでしょうか?

では実際に、正月の挨拶でのマナーについてみてみましょう。

正月の挨拶マナーで押さえておきたい5つのポイント

正月の挨拶でのマナーは、いまさら人には聞けないことが多いですよね。次の5つのポイントを押さえておくと安心です。

ポイント1:正月の挨拶を行う期間

「松の内」と呼ばれる1月7日までに行うのが一般的。地方によっては1月15日までというところもありますが、分からない場合は7日までに行っておくと安心です。

ポイント2:双方どちらかが喪中だった場合

「松の内」を外して、寒中見舞いとして訪問します。相手先にも事前に了承を得ておきましょう。

ポイント3:正月の挨拶に訪問する時間

訪問する時間帯は、食事のお心遣いを避けるため、お昼の時間帯を避けた午前10時~15時の間がベストです。

ポイント4:正月の挨拶に持参する手土産の渡し方

手土産をお渡しする際は、紙袋から出して渡しましょう。紙袋ではなく、風呂敷で包んであると風情があり◎。手土産の品は必ず両手で持って、熨斗が相手に見える向きでお渡しします。

「心ばかりではありますが、新年のご挨拶にお持ちいたしました。」など、一言添えるのをお忘れなく。手土産を入れていた紙袋や風呂敷は持ち帰ります。

ポイント5:手土産の熨斗について

正月の挨拶に持参する手土産の熨斗は、5本もしくは7本の、紅白の花結びや蝶結びの熨斗を使用します。表書きは「御年賀」で、名前は表書きよりも少し控えめなサイズで、フルネームを記載しましょう。

双方どちらかが喪中で、寒中見舞として訪れる際は、熨斗の表書きは「寒中見舞い」となります。

正月の挨拶に持参する手土産の選び方

手土産

正月の挨拶には手土産を持参するのがマナーです。手土産の選び方についてみてみましょう。

手土産の相場は?

一般的な相場は3000円前後です。お渡しする方の関係性で多少の幅がありますので、3000円前後から5000円くらいの間で考えておくと良いでしょう。

どんな手土産を選ぶか?

事前に相手の好みをリサーチしておくのが一番良い方法です。分からない場合は、日持ちのするお菓子や飲料なども喜ばれます。最近ではお取り寄せスイーツも人気があるようです。

正月の挨拶はすてきな手土産に心を添えて

正月の挨拶は、日本人にとって大切な風習。手土産にさりげない心を添えて、マナー良く挨拶ができれば、きっと1年の素晴らしいスタートとなることでしょう。

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