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【結婚準備挨拶編】誠意を伝える大切な日

【結婚準備挨拶編】誠意を伝える大切な日

結婚が決まり、いざ結婚準備を始めるときの第一関門が、ご両親への挨拶。ここでは、結婚が決まったお二人へ、ご両親への挨拶で押さえておきたいマナーについて、ご紹介いたします。

結婚を決めてからご両親へ挨拶に行くまでの流れ

互いのご両親へ結婚の挨拶に行くまでの、一般的な流れをご紹介いたします。大切なのは、式の日取りなど、こまごまとした結婚準備に取りかかる前に行くことです。

結婚の意思を互いの両親へ伝える

まずは結婚したいと思っている相手がいることを、ご両親へ伝えましょう。とくに決まりはありませんが、母親に先に伝えておくと、スムーズに進むようです。

挨拶の日取りを決める

挨拶の日取りは少し余裕を持って、訪問する2週間前くらいまでには決めておきたいものです。お正月やお盆など来客が多い時期はできるだけ避け、時間帯も、食事の手間をかけさせない時間帯を選びましょう。先に女性のお宅へ訪問するケースが、一般的には多いようです。

結婚相手の情報を事前に知らせておく

すでに紹介済みの相手であればとくに問題はありませんが、自分の両親へ、相手の情報を事前に知らせておくことは大切です。たとえば、相手がとてもシャイで無口など、当日両親が戸惑いそうな要素は、事前に伝えておきましょう。

結婚相手へ自分の両親の情報を事前に伝えておく

同様に、結婚相手へ自分の両親の情報を伝えておくことも大切です。ご両親の情報を聞いておけば、当日何かと会話もはずむことでしょう。

ご両親への挨拶で押さえておきたいマナーとは?

結婚挨拶

いよいよ迎える挨拶の当日。失敗のないよう最低限のマナーは心得ておきましょう。

服装や身だしなみに気をつける

男性はスーツやジャケット、女性はスーツやワンピーススタイルがよいでしょう。いずれにしてもきちんと感のある、清潔なスタイルが大切。派手な服装や、高価過ぎるアクセサリーはNGです。

手土産を準備する

手土産を準備する

ご両親のお宅へ挨拶に行くときは、手土産を持参するのがマナーです。行く途中で買ったものではなく、事前にきちんと準備したものを持って行きましょう。相手に気を使わせない2000円から3000円程度の、日持ちがするお菓子を持参するのが一般的。

最近では、健康志向のスイーツなどもありますので、年配の方にはおすすめです。お渡しする際に、お菓子を選んだ理由なども添えると喜ばれます。

玄関先では3つのマナーを心がける

玄関先では次の3つのマナーを心がけましょう。もちろん、はきはきとした笑顔の挨拶もお忘れなく。

1.玄関に入る前にコートは脱いでおく。雨の日ならば傘はたたんでおきます。
2.玄関の戸を閉めるときは、相手にお尻を向けないように閉めること。
3.相手に「どうぞ」と言われてから上がること。靴は正面を向けて脱いだあと、できるだけ相手にお尻をむけずに向きを変え、隅にそろえて置きましょう。

下座に座る

座る場所は、「下座」に座るのがマナー。和室であれば床の間から一番遠い席、洋室であれば出入り口に一番近い席が下座です。

相手のご両親の呼び方に気を配る

まだ結婚前ですので、いきなり「お義父さん、お義母さん」と呼ばれると、ご両親が戸惑ってしまうことも。結婚の挨拶の時点では、「〇〇さんのお義父さん、お義母さん」と呼ぶ方が無難です。

ご両親への挨拶は結婚準備を始める前が鉄則!

結婚式の花

結婚は人生の一大イベント。結婚準備の前にご両親へ挨拶に行くのは、とても重要なポイントです。緊張したり、何かと気配りの必要なシーンではありますが、お二人の誠意を伝えることができれば、きっと忘れられないすてきな1日になることでしょう。

フェーヴ自由が丘では、結婚の挨拶にぴったりのお菓子を取りそろえております。健康にも良い「豆」を使った新感覚のお菓子は、きっとご両親にも喜んでいただけるに違いありません。

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